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陶 翫粋(がんすい)

GANSUI... Gallery of contemporary ceramic art

●●● 臨時休業のお知らせ ●●●

8月21日(月)は企画展準備と地蔵盆のため
休業いたします。


木染月(こそめづき:八月)企画展

紅陶祭器 高山 大

十盌十盃 plus one

2017.7. 28(金) - 2017.8.06(日)

暖かな軟陶のタッチを活かし漆を焼き付けた盌は

お茶の熱さが伝わりにくく、手に優しい温もりを感じます。

 

 

羽ばたくように羽を広げた鳥がアクセントの盌は

新しい迦陵頻伽というシリーズです。


 

次回企画

玄月(げんげつ:九月)

穴窯焼成 天目 古谷宣幸

十盌十盃 plus one 

2017年9月1日(金) - 9月10日(日)

 古谷宣幸さんの天目茶盌は、端正な形に艶を抑えた深い黒色が味わい深く、ミステリアスに輝く銀色の油滴が静かな美しさたたえる。

 二年前薪窯だけで天目を焼くつもりだと聞いて、なんと無謀な試みかと思ったが、古谷さんは見事に窯を使いこなし美しい天目を作り上げた。ベンガラを中国建窯の天目釉と同じ組成で用い、伝統的な手法を用いながら過去の名品の写しではないものを作るという言葉に、彼の陶芸家としての矜持を感じる。薪窯焼成の油滴天目茶盌は、現代の陶芸作品としては例が無い。

  ぜひこの機会にご高覧のほどお願い申し上げます。

 

 

2017年秋の炎芸術131号の天目特集記事に
古谷宣幸さんの記事が掲載されています。

 


七夕月(たなばたづき:7月)常設

稲吉オサム 渥美へ

稲吉オサムさんが瀬戸で陶芸を習ううちに
出会った三河、渥美の古陶。素朴な土味で
歴史は古く平安鎌倉に遡る。地元にこんな
陶器があったのかと驚いたそうだ。

稲吉オサム


渥美の土を焼きたい。
古陶の写しを作るのではなく消えた伝統を
現代に生きる陶器として活かす為の挑戦が
始まりました。

稲吉オサム
渥美山茶碗

 

 

NEWS

髙山 大さんの木箱準備、今週末予定です。

8月21日 (月)閉廊

展覧会の準備、地蔵盆などで一法が多忙のため

facebook 更新(8/20)

古谷宣幸さんが炎芸術(no.131)に
掲載されました(8/1)


10月の堀一郎展日程が 10/20(金) - 10/29(日)に
変わりました。今回は、美濃をテーマに
黄瀬戸、瀬戸黒、志野をご紹介いたします。

 


今年終了した企画展

 
喜月(きげつ:三月)企画展
Masahiro Takehana
唐津 竹花正弘 第2章
3.24.2017-3.26.2017
 
余月(よげつ:四月)企画展
Tomohisa Obana
散歩道 尾花友久
3.31.2017-4.09.2017
 
2周年記念企画展
RYOJI KOIE
27年目のメッセージ 鯉江良二
4.30.2017-5.07.2017

 



 

 

陶 翫粋(がんすい) 開廊 12:00 - 19:00



定休日:火・水・木 (企画展会期中無休)
602-0074 京都市上京区堀川寺之内上ル下天神町653 エクセル堀川1F

お問合わせ

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